HOME > ブログ > BBQ後の"炭"の正しい処理方法【キャンプの後片付け】
2018/12/17

BBQ後の"炭"の正しい処理方法【キャンプの後片付け】

こんにちは!
すっかり寒くなり、空気も乾燥する季節になりましたね。
 
冬になると多くなるのが、火災。
 
先日の、BBQ後の火の不始末が原因で自宅が火事になり、
小さな命が犠牲になってしまったニュースに衝撃を受けた方も多いのではないでしょうか?
 
 

「炭」の後始末。
 
皆さんはどうしていますか?
 
 
BBQを最後まで楽しむために、
今回は「炭の正しい処理方法」について調べてみました!
 
 

炭ってどうやって処理したらいいの?

 

最後まで燃焼させる

時間の余裕があればこれが1番安全です。
 
 

水を入れたバケツに入れて消火

最後まで燃焼させるには結構な時間が必要です。
 
燃焼しきるまで待っていられない時には、炭を一個一個、火ばさみで水入りバケツに入れて消火しましょう!
 
コンロ(炭)にまとめて水をかけるのではなく、
水入りバケツなどに炭を一個一個いれて火を消すことがポイントです。
 
こうする事によって、灰が立ち上がったりせず、周りにも迷惑がかかりません。
コンロや地面もドロドロにならず後片付けもラクラク♪
 
帰る時間よりも早めにこれをやっておけば、残りの細かな炭、灰も帰る頃には消えて冷めています。
 
ここで注意が必要なのが、水に浸けたからといって安心せず、
しっかり鎮火したかどうかを確認しましょう。
 
炭によってはなかなか消えないものもあるので、余裕を持って処理してください。 
 
 

消化した炭の後始末は?

持ち帰ったっBBQ炭は基本的に燃えるゴミです。
炭は自然に還りませんので、土に埋めるのは禁止事項。
 
炭の捨て場のあるバーベキュー場やキャンプ場もあるので、その場合は捨てさせてもらいましょう。
 
ベテランのキャンパーさんだと、火消し壺を用意している方も多いみたいですね。
 
 
 

ネイチャーランド椎谷なら炭処理もラクラク♪

 

ネイチャーランド椎谷では炭捨て場をご用意しています!
炊事場にはバケツも沢山置いてあるので、自由にご利用ください。
 
わからないことがあれば、お気軽にスタッフにお声掛けくださいね☆
 
安全に、楽しく、楽チンに!
アウトドアを満喫しましょう。
 
 
参考

 

 

 

関連記事