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2019/02/01

簡単!BBQで失敗しない炭のおこし方はコレだ!

 

 

こんにちは!

冬はコタツでゆっくりと過ごしております管理人です。

 

無事に4月からの予約もはじまり、

春からのキャンプシーズンが待ち遠しいですね〜!

 

春は出会いの季節。

新しい仲間とBBQデビュー!なんていう方も多いのではないでしょうか?

 

そこで今回は、炭の起こし方についてご紹介します!

 

ちなみに管理人も元々はど素人!

ベテランのお客様に教えてもらい、色々な方法やアイテムに触れ、

いつの間にか初心者のお客様のお手伝いまで出来るようになってました。

 

 

買い出し編

BBQに必要な炭の量は?

 

一般的なバーベキューコンロを使う場合、1時間1kgまたは大人1人1kgが目安と言われています。

 

例えば、4人家族が3時間程度楽しむ場合、3kgあればOK!

6人グループで4時間程度の場合は、5kgの準備でいいでしょう。

 

あくまで一般的な目安になるので、コンロの大きさだったり炭の種類によって変わってきますが、

ホームセンターで売られているような一般的なマングローブ炭であれば、

3kg、5kg、10kgで売られている場合が多いので、利用シーンに合わせて選んでみてください。

 

 

BBQ炭の種類と値段は?

 先ほど紹介したマングローブ炭は、着火しやすいタイプなので初心者の方にもおすすめです。

3kg500円前後でホームセンター等で購入できます。

 

インターネットでは10kg1000円〜と格安でまとめ売りしている所もあります。

大人数でのBBQを予定している方はネットでまとめ買いしておくのもいいですね!

 

また、備長炭のような高い炭だと1500円前後するものもあります。

着火しにくかったり燃焼時間も変わってくるので、

BBQに慣れてきたら次のステップとして炭にこだわってみるのも楽しいですね!

 

 

着火剤について

着火剤はアルコールなどの可燃性の高い成分が使用されているため非常に燃えやすく、

炭など火がつきにくいものを燃焼させやすくするお助けアイテム。

時間がかかる火おこしをより簡単に、確実に、スピーディに済ませることが出来ます!

 

よく燃える着火剤さえ手に入れれば、どんなに初心者でもきっと大丈夫です。

 

そこでおすすめなのが、このタイプ!

 

とにかく、よく燃えます!

しかもこのタイプはたくさん入っている商品がほとんどなので、

火がおきる前に足りなくなることもないでしょう。

保存するときは燃料が飛ばないようにジップロックなどで密封してください。  

 

チューブタイプは保存には便利ですが、

よく燃えるものと、あれ?となってしまう商品の差が激しい印象です。

チューブタイプを選ぶときは安すぎないものがおすすめです。 

 

着火剤不要の黒い氷型のような炭も初心者が買っちゃいがちな商品です。

使えないわけではないですが、火のサイズが調整しづらかったりイメージと違ったりして、

なにコレ?となってしまい結局購入し直す方がほとんど(笑)

 

見慣れない商品を試すのはBBQに慣れてからがおすすめです。 

 

着火剤の代用品

着火剤を忘れた場合や、もっとエコにアウトドアを楽しみたい場合におすすめなのが、

松ぼっくりと紙パックです。

松ぼっくりは燃えやすく、上級キャンパーの中では火おこしアイテムとして定番。

キャンプ場によっては場内で探すこともできるので、

BBQを始める前の散策がてら集めてみるのも楽しいかも!

 

紙パックは、ワックスコーティングのおかげで新聞紙よりも燃焼時間が長く、

燃えカスも少ない万能品。

ご自宅から牛乳パック等をよく乾かして、用意してくるママキャンパーも見かけます。

 

 本番編

いざ、バーベキューを始めようとしますが、なかなか火がつかなくて困った、、

なんて経験をしたことはありませんか?

 

初心者の方に伝えたいポイントはたったの2つ!

 

空気の通り道を作ること

 

薪も木炭も空気なしでは燃えません。

なるべく隙間があくように並べると、上昇気流が生まれて一気に火が燃え上がります!

最初は火が付きやすいように、細かい炭をつかってください。

 

火は上に向かって燃えるので、着火剤は炭より下に配置してください。

 

 

ちゃんとうちわで扇ぐこと

あとは火が回るまで気持ちを込めてうちわで扇ぎましょう!

着火剤の火があるからといって放っておいては、なかなか炭はおきません。

パタパタと扇ぐより、ビュンビュンしっかり風を送った方が効果的です。

 

出典:GISEL

 

 

注意点 

着火剤がよく燃える場合、炭がおきたと勘違いしがちですが、焦って焼き始めてしまうと着火剤に含まれるアルコールの臭いがついてしまい、せっかくのお肉が不味くなってしまうので注意してください。

 

ある程度になったら、大きめの炭を足してさらにうちわで扇ぎ、

火を広げてください。

炭が白っぽくなり、煙が出なくなれば完成です!

 
 

 炭の後始末は?

 BBQ後の炭の処理については、前回の記事

 BBQ後の"炭"の正しい処理方法【キャンプの後片付け】をチェックしてください☆

 

 まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

極めると奥が深いBBQですが、ポイントさえおさえれば初心者でも楽々楽しめます!

 

どうしても荷物が多くなりがちなキャンプ。

買い出しが煩わしいという方は、現地調達も手段のひとつ。

 

ネイチャーランド椎谷では炭3kgと着火剤の販売もしております。

 

うちわやトング、軍手のご用意もあるので、

困ったときはお気軽に管理棟までお声掛けくださいね♪

 

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